|
|
| 挫傷とは |
筋損傷の損傷度
| 1度 |
筋線維の断裂はみとめられないが
筋の伸長により筋細胞の破壊などが見られ。(筋が引き伸ばされた状態)
また筋線維、筋周膜には変化はない筋間損傷が主。
筋力や可動制限をきたすことは、少ないが
自動あるいは、他動運動の際に損傷部位に不快感、違和感、疼痛がある。
|
| 2度 |
部分断裂、肉離れ
腫脹、圧痛あり筋収縮は可能であるが
疼痛のため収縮させられないことがある。
局所に陥凹が確認できるものがある。
|
| 3度 |
完全断裂筋腹間に陥凹があり強い圧痛が出現。
断裂端は縮み腫瘤を形成する。
筋肉の収縮はみられない。
受傷後24時間前後に損傷部より抹消に皮下出血斑がみられることがある。
|
|
|
不快感、違和感、疼痛

筋肉損傷1度
|